headband

モバイル回線 気になるのは速度

モバイル通信の通信速度について、過大な期待は禁物ではあるものの、スマートフォンやタブレット端末をWi-Fi通信で利用する程度であれば、十分な能力があります。 モバイル通信として、一番解り易いのが大手キャリアなどのWi-Fiルーターがあるものの、データ通信容量が7GBまでの制限があること、データ容量をオーバーした際は128kbpsに低下するといったデメリットがあります。しかし、最近ではモバイル通信を提供する会社も競争の激化により、データ通信使い放題プランや大容量プランが増えています。データ通信使い放題プランの場合、通信速度が下り最大800kbpsといった制限はあったり、3日間で3GBを超える場合は通信速度制限があります。しかし、モバイル通信を快適に利用するのであれば、500kbps〜800kbpsの速度でも十分であり、YouTubeなどの動画視聴にも問題はありません。また、LINEの無料通話にも十分な通信速度であり、最高下り速度が理論値で220Mbps対応、370Mpps対応などのサービスでも実質的には1Mbpsもあれば快適にインターネット通信が可能になります。そもそも、モバイル通信というと、Wi-Fi端末を思い浮かべますがスマートフォン自体も同じものです。スマートフォンの通信速度を測定した場合、お昼時間や夕方などの通信負荷が増加する状況においても、動画の視聴やインターネット通信、はたまたネットゲームアプリなどに不満を感じることが無いのが実情です。

モバイル回線 データ通信について安定度は?!

通信速度については、最高速度と実質的に利用する速度は異なり、あまり気にする必要がないことが言えます。

確かに通信速度が速いことで、1つの主回線を複数の端末でシェアする際、大きな差が生じるものの、1回線につきデータ通信を利用する端末が1台といった状況では速度の有意差を感じることは非常に難しくなります。

そもそも、データ通信速度早くてもデータ処理を行う端末側のCPUやメモリ負荷が高い状態だと、画面に表示されるデータの処理が追従しないこともあります。

モバイル通信のデータ通信については、ある程度の安定性があれば、現時点では快適にインターネット通信を行うことが出来ます。

pagetop